2010年12月29日

幕ローリー。

「日本でチャンスを頂けて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。マリーンズの連覇に貢献できるよう投げたいと思います。自分の投球スタイルとしてはストレートと得意のシンカーでバッターを攻めるタイプだと思っています。
マリーンズのファンの皆様に自分の最高のパフォーマンスを見せられるように頑張ります。」

秋季キャンプでテストを受けていたボブ・マクローリー(Robert Glenn McCrory)を獲得。

「日本人にはないボールの力を持っている。直球が150キロを下回ることは、あまりないと思う」

ストレートとシンカーを武器に持つ抑え候補ですね。

年俸は1650万円、背番号は「16」・・・・ってことで塀内の背番号は「23」に。

塀内w
posted by sunrain at 19:15| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「マリン」フィールド。

「日本でプロ野球本拠地の球場にフィールドがつくのは初めて。戦いの場や夢をはぐくむ場所という意味で、あえて使った」

千葉マリンスタジアムの新名称は「QVCマリンフィールド」に決定。

契約条件は年間2億7500万円の10年間。総額で27億5000万円。

球場の改修費用などに使われるとのこと。

「人工芝張り替えがスタートしているが、トイレや椅子などの施設の改修が進めばいいと思う。05年も今年も、別の球場で日本一になった。来年はぜひQVCマリンフィールドで日本一になりたい」

これからも「マリン」でよろしく。
posted by sunrain at 19:13| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Jrも優勝。

福岡で開催されていたNPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP 2010で平井光親監督率いるMarines Jrが初優勝を飾りました。

「子どもたちが“プロ野球への夢"という目標をより身近に持てるように」という考えのもとに企画されているENEOS CUPも今回で6回目。

子どもたちにとっては結果よりも“夢"を持てるってことが大事ですよね。

にしてもファームにトップにジュニアと三冠ですか。

実にめでたい。
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2010年11月29日

ツインズ落札。

西岡剛の交渉権はミネソタ・ツインズが獲得。

応札額は約530万ドル(約4億4500万円)だそうです。

あとは西岡とツインズの交渉次第ですが、どこでもOKっていってましたしこれで決まりですかね。

入る金額がさほどでもなかったんで、補強資金には廻せそうもないのがちょっと残念。

いつかまたMarinesに戻って来て欲しいけど、まずはMLBでの活躍を楽しみにしましょうか。
posted by sunrain at 12:38| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

根本→山本+高口。

「3年間と短い間でしたが、ロッテでの3年間は本当に思い出深く、楽しかったです。一番の思い出は昨年、福岡でのソフトバンク戦で中継ぎで登板してプロ初勝利を挙げたことです。.
今度は新天地で自分の持ち場をしっかりと確立して、頑張りたいと思います。短い間でしたが、ロッテファンの方々にはいつも熱い応援を頂き、ありがとうございました。日本ハムで頑張ってきます」.

Marinesの根本朋久投手(24)とFightersの山本一徳投手(27)、高口隆行内野手(27)との1対2の交換トレードが成立しました。

高口は今季84試合に出場し、通算164試合で打率1割9分4厘のいわゆる守備専。

山本は通算21試合で0勝1敗、防御率6・42。コントロールにやや難のあるパワー系左腕。

伸び悩みぎみの左腕を交換し合って、さらに内野のユーティリティ・プレーヤーを確保。

「(左腕同士のトレードに)お互いに伸び悩んでいるし、環境を変えようということ。(高口に関しては)ウチは右の内野手が少ないし、代打でも使える」

西岡がいなくなった時の危機管理としては必要最低限にすぎませんが・・・いったいどうするつもりなんでしょうか。
posted by sunrain at 16:17| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

日韓クラブチャンピオンシップ2010

「1年間、頑張ったことを称えてくれたんだと思います。ひしひしと体に伝わってきました。うれしかったですね。1年間、休まずにやってきて、ファンの声援で報われました」

「今のチームメートと野球をやるのは最後だと思って投げました。こみ上げるものはありましたよ。勝って終われて、チームとしても僕自身としても良かった」

SK側の主力がほとんど欠場ということもあって試合としてはイマイチ。

それでも敵地で優勝を決めたことからくる飢餓感からか観客数は3万人超え。

来季から使用する新球がどんな感じなのかわかったし、今江のスイングがもの凄いことになってるのが改めて確認できたし、やっぱり清田はバントと走塁の猛練習が必要だろうし、なにより塀内は来季も控えで頑張ってもらうのが一番だなと。

有終の美というかフィナーレは宏之と西岡ということになっちゃいますかね。

なんか引退みたいなしみじみとした雰囲気が漂ってしまうのがどうにも辛いんですが、なにはともあれとても素晴らしいシーズンでした。

来年がちょっと怖いくらいなんですけど。
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2010年11月12日

新戦力情報

前Giantsの藤田宗一、元アストロズのジョナ・ベイリスと元オリオールズのボブ・マクローリーが鴨川市で行われる秋季キャンプに参加し、テストを行うとのこと。

左は慢性的不足気味なんでわからんでもないけど、藤田はいい意味でも悪い意味でも変わらない投手だからなあ。

昔なじみだし、コーチ要員的人材ってことなんでしょうか。

ベイリスとマクローリーは共に右。

ベイリスは中継ぎでマクローリーは抑え候補かな。
posted by sunrain at 12:43| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FA組の動向など。

「希望は海外だけど(国内も)可能性はゼロじゃない。(興味を示す)全部の球団の話を聞けたら、僕はうれしい」

宏之は海外FA権を行使しての移籍がほぼ決定。

メジャー球団との交渉がまとまらなければ、国内の他球団へ移籍と。

頑張って掴み取った権利なんでしゃーないんかなと。

「ロッテが好きで逆指名で入団したし、ロッテを愛していますからと言われた。フロントとしては助かりました」。

里崎は残留濃厚。吉見も残留でしょうね。

俊介は保留、先発希望の晋吾は条件次第ってとこかなと。

日本一になったんだし、今年ぐらいはご祝儀はずんでもいいんじゃないかな。
posted by sunrain at 12:38| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西岡、MLB挑戦か?

「ことしは主将としてチームの勝利のことだけを考えてきた。最終的に日本一という結果を残せて、自分の中で一区切りがついた。日本シリーズが終わって、今度は子どものころからの夢を追い掛けたいと思った。日本一になっていなければ決断していないと思う。」

「日本人が内野手で行って、大成功したことがない。もちろん、簡単じゃないのは承知の上。若いうちに挑戦して、日本人に対するイメージを覆したい」

西岡剛がポスティングでのMLB挑戦をぶちあげました。

日本一になった途端にメジャーか・・・

行かせてやりたいのはやまやまだけど、代わりがいないってのがどうにもね。

塀内、細谷、根元、正人に翔太・・・いずれも帯に短し襷に長しって感じ。

誰かをコンバートしたりってのも考えているのかもしれないですけどね。

これはフロントがどう処理するか見物ですな。
posted by sunrain at 12:37| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

2010 日本シリーズ第7戦。

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 「最初から選手を信じてやってきました。スローガン“和”の通り、一つになれたということ。その力が凄く大きかったですね。選手が強い気持ちを持って戦ってくれた結果です」


2点先制もその裏に3点獲られてひっくり返され、2回、3回と追加点を奪われスコアは2−6。

さすがにしんどいか思っていましたが4回に岡田、5回に今江、里崎のタイムリーでついに同点!

7回のテギュンの逆転打でさすがに決まったかと思ったら9回裏の土壇場で追いつかれまたまた延長戦。

もつれにもつれて最後は岡田が決勝の3ベース!

なんだか2日たってもまだ試合が続いているんじゃないかっていうぐらい。なかなか余韻がさめません。

下克上だなんだといってますが3位から勝ち上がるのがどんだけ大変なことか。

Marinesだからできたミラクル。

選手、監督、コーチ、スタッフ、そしてどこにでもかけつけ声を振り絞ったファンにとって素晴らしい勝利でした。

最高です!
posted by sunrain at 19:18| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

2010 日本シリーズ第6戦。

「勝ちに等しいというか、負けなかったんでね。投手陣が頑張ってくれた。これだけの時間、15回もやれば選手は疲れるでしょ。でもシーズン最後のゲームなんで頑張ってほしい」

「お互いに重たいゲームだったな」。「これでシリーズの引き分けはなくなるんじゃないか。今の野球界は、改善されなきゃいけないところがどんどん出てくる。7試合引き分けたら、最多で14試合やるわけだから」。

延長15回!

5時間43分はシリーズ最長。

確かに「重い」試合でしたね。

両チームともバントミスだったり走塁ミスだったり。攻撃面ではいろいろミスはありましたけど投手陣はよう投げ合ってくれましたよ。

成瀬で勝てなかったと考えるか、チェンに負けなかったと考えるか。

いずれにせよ第7戦。

また壮絶な試合になりそうです
posted by sunrain at 18:35| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

2010 日本シリーズ第5戦。


「つなぎの野球、今年のロッテの野球を選手がやってくれた。名古屋でも打ってくれると思う」

今季のマリン最終戦。

ほんとうに最高の試合をしてくれたと思います。

先制された後の1回裏に井口、サブロー、今江、福浦、テギュンの5連打で4得点。

4回にはサブローが2ラン、5回には西岡の犠牲フライと清田の2点タイムリー。

つないでつないでスタメン全員安打。

終わってみれば10得点。

前夜の悔しさを晴らしてついに王手。

名古屋での6戦、7戦は吉見、チェンがでてくるんでしょうが、もう誰がこようと恐れることはありませんよ。
posted by sunrain at 15:12| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

2010 日本シリーズ第3戦。

「やっぱマリンは落ち着きます」

「2ボールだし、ゾーンを高くして真っすぐ一本に絞って待っていた。たまたま、そこに来ましたね。一発で仕留められたのは良かったです」

清田がまたやってくれました。

2アウト満塁で巡ってきた4回のビッグチャンスをものの見事に掴んで走者一掃の3ベース。続く井口もタイムリーを放ってこの回、4点。

投げては俊介がシンカーを効果的に使って97球1失点での完投勝利。

もうこれ以上ない試合展開でした。

2勝1敗。

常に先手をとってこのまま押し切りたいですね。
posted by sunrain at 15:52| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

2010 日本シリーズ第2戦。


「自分のリズムで投げることなくマウンドを降りてしまった。申し訳ない気持ちしかない。悔しいし、情けない」

「同じ失敗の繰り返し。ストライク、ボールがはっきりして、ストライクは高い」

大敗です。

ノーコン、乱調。おまけに井口の失策。

危惧していた展開ではありましたけど、マーフィーはダメっ子でしたね。

逆に右打者の内角膝元近辺へのボール球を意図的に使ってきたチェンはたいしたもの。

清田に当てたり、かなりむかつく野郎ですけども。
posted by sunrain at 09:00| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

2010 日本シリーズ第1戦。

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「ちょっとバットの先でしたけど、よく伸びてくれました。チームの勝利に貢献できてうれしいです」。

「こういう大舞台に立てることはなかなかない。楽しもうと思った」。

大松が負傷交代、さらに成瀬が甘いスライダーを2本放り込まれて逆転された後、3回に清田の一振りですぐさま追いつくと今江もタイムリーで続いて再逆転。

その裏は荒木のバント失敗を里崎がダイビングキャッチ。ダブルプレーで反撃を立つと成瀬から薮田、内、伊藤、宏之と盤石の継投で勝利。

勝負を左右する大きなイニングでした。

成瀬で勝っとかないときついと言われてましたし、実際しんどい。

そこを勝てた。しかも良くない時の成瀬で勝てた。

これでマリンで胴上げの可能性もでてきたし、言うことナシ。

これで内弁慶シリーズとか言われずに済みそうだw
posted by sunrain at 11:07| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

将来を担う人。

「ウチは先発ローテが少ないですから当然、先発で投げてもらいたいと話しました。指名したら間違いなく来てくれると確信しています」

「渡しませんよ。ロッテの将来を背負ってほしいと言いましたし、背番号も僕の中では決めている」

早大合宿所でおこなわれた保護者?説明会に12球団のトリで参加したMarines。

面談したのは石川運営本部長、松本編成統括、永野チーフスカウト、新里スカウトの総勢4人。

応武監督や斎藤佑樹のご両親に対して「先発ローテーションの確約」に「背番号18を用意」するなどドラフト前に最大限の誠意を示した形。

今のところ斎藤の1位指名を明言しているのはSwallowsとMarinesの2球団。

人気と実力?を兼ね備えた好投手。

当然、獲得できるにこしたことはありませんが。

さて28日のドラフトはどういう結果になるんでしょうか。
posted by sunrain at 13:07| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月21日

「来季の事。」の話。

「メジャーどうこう言われています。ブログやTwitterにもたくさんのコメント頂きましたが、皆さんの予想が合ってるかどうかわかりませんが。来年は…北海道日本ハムファイターズのユニホーム着ていますよ」

Fightersのダルビッシュが来季の残留を明言。

MLB挑戦か!ともう毎年のようにさわがれまくって、Marinesが勝ったってのに放置の一面もってかれちゃったもんな。

なにもCSファイナルの最終戦にブログとかTwitterとかやらんでもええやん。

・・・個人的にはスター選手が残ってくれるのはありがたいんですけどね。
posted by sunrain at 07:41| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パシフィックリーグ CSファイナルステージ最終戦。

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「うれしいというより、ずっと緊張感のある中で戦ってきてホッとしています。次は監督を日本一の男にしたい」。

「僕たちは3位からはい上がって失うものはない。開き直って楽しもうと思っていた」

「3位だから負けたって捨てるものがないから、プレッシャーなくやれた。風が吹いたら、つかむだけですよ。」


運命の10,19。

プレッシャーのかかる大一番。制したのは我らがMarinesでした。

選手、監督、コーチ、裏方スタッフからフロントやファンも含めて全ての「和」の結集としかいいようがないですね。

MVPは2戦2勝2完投の成瀬。もう文句なし。

西岡や的場の涙はじーんときたなぁ。

最後は7−0と一方的な展開でしたけど、Hawksは日本シリーズのことやらいろいろ考えすぎたんじゃないかと思いますね。

不調の川崎、小久保に象徴されるように自分たちで余計な重圧を背負い込んでしまって身体が思うように動かなかったように見えました。

逆に追い込まれてからの勝負に勝ち続けたMarinesのタフさは大いに称賛されてしかるべきでしょう。

俊介や里崎が戻ってきて大活躍したり、今岡や清田ら伏兵が大きな仕事をしてみせたり。

シーズン3位で終えたことがかえってチームにはプラスになったんじゃないでしょうか。

さて日本シリーズ!

対戦相手はDragonsかGiants。

どうもオレ竜くさいなあ。
posted by sunrain at 06:46| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パシフィックリーグ CSファイナルステージ第5戦。

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鮮やかすぎる7回の逆転劇でした。

井口2ベース、サブローがバント失敗で追い込まれたところでファルケンボーグが暴投し、井口は3塁へ。

これで楽になったサブローが執念のタイムリー2ベースで同点。

代わった摂津に対して今江がバントを成功してサブローは3塁へ。

そこで代打・福浦が勝ち越しのタイムリー。

シーズン中はやられまくっていたファルケンボーグと摂津を見事に打ち崩し、さらに1点差に詰め寄られた9回には森福から清田が駄目押しの2ラン。

大嶺の後を受けた晋吾、内の好投も光りました。

これでついに逆王手。日本シリーズもいよいよ現実味がでてきました。
posted by sunrain at 06:42| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

パシフィックリーグ CSファイナルステージ第4戦。

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「この大事な試合で先発で起用してもらったのでその期待に何とか応えたかった。後がない試合で貴重な先制につながる一発が打てて良かった」

今岡の先制ソロがかなり大きかったですね。

あれで呪縛が解けたんじゃないか。

「やっと苦しい試合を経験できた。やっと役に立てて、やっとチームの一員になれたと思う」

「一緒に2軍で調整したとき、フォームがばらついていたから良かった時がどうだったかアドバイスした。言うのは簡単だけど、やるのは本人。力まずできたし、俊ちゃんよく頑張ったよ」

そして俊介。

持ち前の制球力を取り戻したのもありますがとにかく落ちついていました。

大事な時期によく間にあってくれましたよね。あと2勝。

1試合でも多く、Marinesの野球を見せて欲しいですね。
posted by sunrain at 19:08| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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