2009年11月17日

46にして古巣に復帰。

「自分自身、ワクワクとドキドキが入り交じっている。若いチームに入ることに多少の戸惑いはあるが、お世話になろうと思います」

Lionsに16年ぶりに復帰した工藤公康が入団会見。

「運の強さ。西武の13年間でリーグ優勝11度、8度の日本一。西武で育ててもらったことで、今まで野球を続けられた」

「先発、中継ぎ、抑えと、どこでもやる。いけ、と言われたら、どこでもいくのが選手の役目」とどこでも投げるという昔からは考えられないような殊勝な発言に加え、経験を買われての兼任コーチ+ドラフト1位左腕・菊池の教育係まで務めるというから驚き。

「子供たちが“いけいけゴーゴー”というので」

背番号は誕生日の5月5日と2000年に病気のため31歳で亡くなった藤井将雄さんの「15」も意識して「55」に。

松井秀喜の背番号ということもあって近年は強打者がつけることの多い番号ですが古巣に戻ったおじさんがどういうプレーをするのか注目です。
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2009年11月14日

アナライジング・ベースボール

「自責点はあと100点減らせる。そこからさらに50点下げることが優勝を狙う上でのポイント。投手力、バッテリー力を上げれば、成績も上がる」

Baystarsの尾花新監督が就任会見。

ロッテ時代には広岡GMの管理野球、ヤクルト時代には野村ID野球の薫陶を受け、自らの選手時代の経験をミックスさせたという「アナライジング・ベースボール」をスローガンに掲げ、総失点685点、総自責点612点、防御率4・36といずれもリーグワーストに沈んだ投手力、バッテリー力の建て直しを目指すとのこと。

「いかに3点以内に抑える試合を多く作るか。それでなくては、貯金はできない」。

「おいしいチームだった」という弱小チームをどう変えていくのか。その手腕が試されそうです。
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2009年11月12日

主役は選手!

「美しい街だ。広島の頃から仙台で試合をするのは楽しみだった。牛タンはオイシイ!!」。

Eaglesの新監督は前Carpのマーティー・ブラウンさん。

2年契約で契約金3000万円、年俸6000万円。背番号は「81」。

「私は情熱を持って、選手を守る立場にある。パフォーマンスがクローズアップされるが、試合は選手のプレーが一番大事。主役は選手だ、と言っておきたい」。

「日本流でも米国流でもなく、楽天流のやり方を確立したい。毎年優勝を狙う」。

この気合いが空回りしなきゃいいけどね。
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U-26NPB選抜。

U-26とかいう微妙な日本代表と大学日本代表による試合が22日に行われるんだそうです。

メンバーは

【U−26NPB選抜】(○は印はオーバーエイジ枠)
▽監督:高田繁(ヤクルト)
▽コーチ:佐藤義則(楽天)、野村謙二郎(広島)、岡田彰布(オリックス)、原辰徳(巨人)
▽投手:大嶺祐太(ロッテ)、山口俊(横浜)、唐川侑己(ロッテ)、前田健太(広島)、
     平野将光(西武)、 大隣憲司(ソフトバンク)、由規(ヤクルト)、金刃憲人(巨人)、久米勇紀(ソフトバンク)
▽捕手:銀仁朗(西武)、嶋基宏(楽天)
▽内野手:中田翔(日本ハム)、坂本勇人(巨人)、○田中浩康(ヤクルト)、小窪哲也(広島)、
       岩崎恭平(中日)、○新井貴浩(阪神)、根元俊一(ロッテ)、大和(阪神)
▽外野手:○亀井義行(巨人)、佐藤友亮(西武)、天谷宗一郎(広島)、岡田貴弘(オリックス)、松本哲也(巨人)

【大学日本代表】
▽監督:榎本保(近畿大)
▽コーチ:應武篤良(早稲田大)、横井人輝(東海大)、古川祐一(神奈川大)
▽投手:斎藤佑樹(早稲田大)、菅野智之(東海大)、乾真大(東洋大)、大石達也(早稲田大)、澤村拓一(中央大)、東浜巨(亜細亜大)、野村祐輔(明治大)、中後悠平(近畿大)、西嶋一記(明治大)
▽捕手:小池翔大(青山学院大)、小林誠司(同志社大)、杉山翔大(早稲田大)
▽内野手:萩原圭悟(関西学院大)、阿部俊人(東北福祉大)、荒木郁也(明治大)、小野紘明(亜細亜大)、林崎遼(東洋大)、岡崎啓介(立教大)、多木裕史(法政大)
▽外野手:伊志嶺翔大(東海大)、土生翔平(早稲田大)、田中宗一郎(立教大)、越前一樹(立正大)、若松政宏(近畿大)


とうことで鴎からは大嶺と唐川、なぜか根元が出場。・・・ってオーバーエイジってなんだ。U−26の意味ないじゃんか。

新井w めっちゃ浮きまくってそうだな。そしてDragonsは新人の岩崎だけ。1軍出場2試合のみw この露骨なやる気のなさがうけるw。

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横浜尾花丸。

Baystarsの来季監督に決定したのは前巨人投手総合コーチの尾花高夫さん。

投手コーチとして多くのチームの優勝に貢献してきた仕事人が最下位に定着したチームをどう再建するのか。

橋本や直行のこともありますし、例年以上に気に掛かります。

なんか豪華客船「マリーンルージュ」船内での就任会見とか、またよくわからんことをやるそうですが。

気前がよいのはいいけど、いい加減、「横浜銀行」から脱却せいよ。

「尾花新監督ではなく横浜が相手だからね。来年も貯金させてもらいます」とか舌禍魔の伊原さんにさっそくイヤミいわれてるし。
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2009年11月11日

勝利の代償。

「右手人さし指中節骨近位部の疲労骨折」

日本シリーズ第2戦に登板して勝ち投手になったダルビッシュが右手人さし指を疲労骨折していたことが判明。

「(左でん部痛で)下半身を使わず、手先で投げようとしたことで(指に)負荷が掛かっていたと思われる」

投球フォームを変えて投げたことで指先に負担が掛かった結果だそうですが、日本シリーズでは3勝3敗までもつれていれば第7戦で先発する予定があっただけに、「6戦で負けてよかったかもしれない。もし骨がズレたりしていれば投手として大変なことになっていた」という関係者の言葉も頷けますね。

ダルさんよ、いくらなんでも無茶しすぎだって。
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2009年11月10日

2009 ゴールデングラブ賞

今季の名プレーヤーに贈られるゴールデングラブ賞が発表されました。

パシフィックはキャッチャー・鶴岡慎也、ファースト・高橋信二、セカンド・田中賢介、サード・小谷野栄一、ショート・金子誠、外野は糸井嘉男、稲葉篤紀、坂口智隆。投手には涌井秀章が選ばれました。

初選出は鶴岡、高橋、小谷野、糸井、涌井の4人。金子は過去にセカンドで2度選ばれていますが、ショートでは初の受賞。
Fightersからは最多の7人。
選に漏れたとはいえ森本やダルビッシュが選ばれてもおかしくなかったわけですからまさに鉄壁の守備でしたね。


セントラルはキャッチャー・谷繁元信、ファースト・栗原健太、セカンド・荒木雅博、サード・宮本慎也、ショート・井端弘和、外野は青木宣親、松本哲也、亀井義行。投手にはゴンザレスが選ばれました。

初選出は松本、亀井、ゴンザレスの3人。宮本は過去にショートで6度選ばれていますが、サードでは初の受賞。
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2009年11月08日

日本シリーズ第6戦。

初回に先発の東野が打球を右手に受けて降板。

急遽登板した内海が「今年のベストピッチ」という快投を見せ4回2/3を無失点。

その後も豊田 、山口 、越智 、クルーンと早め早めの継投策がはまって完封勝利。

Fightersは稲葉がタイムリーエラーを犯すなど攻守にのりきれずホームで相手の胴上げをみせつけられるはめに。

「日本一を奪回しました!」

声を張りあげ勝利を誇る原監督。

大型補強から育成強化に方針転換したGiantsは最後まで地に足のついた盤石の野球を貫き、日本一に輝きました。

ダルビッシュが万全なら逆だったかもしれんけどね。
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2009年11月07日

どうなる秀喜。

「あくまで自分自身は受け身。オファーが来て初めてスタートする」

ワールドシリーズMVPに輝いた松井秀喜ですがヤンキースとの契約は今季限りで切れるため来季の去就は不透明。

142試合に出場し、打率2割7分4厘、28本塁打、90打点の成績を残しましたが、左ひざの手術の影響もあり6月までは不振。7月に月間最多の13本塁打を放って復活を遂げましたが、それも守備につかないDHでの起用があってこそ。

ベテラン選手を多く抱えるヤンキースはDH枠をローテーション制で使いたいという思惑があり、35歳で左ひざに爆弾を抱える松井との再契約はリスクが高いという意見も。

「若い選手が出てきているんだろうけど、脅かされるという意識はない。これはかなわないな、と思ったら考えるのかもしれないけど、今はない」。

打撃での自信を深めた一方でその去就を巡ってしばらくの間はやきもきさせられそうですね。
posted by sunrain at 16:16| プロ野球 時事呆談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

日本シリーズ第5戦。

ミスで失った虎の子の1点を追って終盤へ。

代走・鈴木が盗塁、牽制悪送球で三塁へ進むと代打の大道が粘ってライト前へタイムリー。

これで試合が動き出すと9回は一転、空中戦。

Fightersの高橋信がソロで勝ち越せば、その裏にGiantsが亀井のソロで同点。さらに阿部がサヨナラホームラン。

3勝2敗、日本シリーズもついに終盤戦へ。いよいよ真のクライマックス。
posted by sunrain at 07:54| プロ野球 時事呆談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

日本シリーズ第4戦。

高橋尚と八木の左腕対決。

打たれながらも粘れた八木と一気に崩れた高橋。

守備の乱れに拙攻もありましたがFightersが思い描いた通りに試合が進みましたね。

4番の高橋信、5番の小谷野に当たりが戻ってきたし、ダルがもう一戦投げる可能性も考慮すると、もつれていったらFighersが有利かもしれません。
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2009年11月04日

日本シリーズ第3戦。

序盤は6本のソロが乱れ飛ぶホームラン合戦。

中盤以降は継投策。

勝敗を分けたのは8回の攻防でしたね。

山口から死球とスンヨプのエラーで1点差に詰め寄ったFightersでしたが、続くノーアウト一、二塁の場面で4番の高橋が絵に描いたようなセカンドゴロゲッツー。

「送りバントも当然、頭にあったけど、山口の制球が定まっていなかったから」という積み上げ野球らしからぬ強攻策があだとなりチャンスを潰してしまうと、その裏に阿部に2点タイムリーを打たれて万事休す。

不調だった小笠原が2安打3打点と調子づかせたことがこの先どう響きますか。
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2009年11月02日

日本シリーズ第2戦。

「今の状態では出来過ぎ以上。一世一代の投球ができた」

「腰を使わずに手だけで投げた」左腰、左臀部痛から復帰したとはいえ腰に負担を掛けないよう歩幅を狭くした“立ち投げ”のようなフォーム、「この状態で、どうやったら巨人を抑えられるか考えていたら、(西武の)岸さんがカーブで抑えていたと思い出した」という落差の大きい即席の岸カーブを多投して6回87球、2失点。

並みの投手なら、こういう決断はまずできない。

改めて格の違いというか、ダルビッシュという男の、投手の凄みを感じましたね。

エースの力投に打線も中継ぎ陣も奮起してFightersが4−2で勝利。

これで1勝1敗。面白くなってきましたよ。
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2009年11月01日

日本シリーズ第1戦。

日本シリーズ第1戦はGiantsが4−3で先勝。

谷のソロのから坂本の2点タイムリー、代打スンヨプのタイムリーと常に先行すると山口、越智、クルーンの継投でFightersの反撃をしのいで勝利。

Fightersは12安打と打線は活発ながら後一押しが足りませんでしたね。

第2戦、ダルでいくのかいかないのか。

ぶっつけ本番で結果でるほど簡単な舞台じゃないと思いますけどね。
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2009年10月31日

横浜清水?

横浜、ロッテ開幕右腕エース清水を獲得へ


「ウチにとって最大の補強ポイントは投手。清水選手は素晴らしい投手だが、正式に行使しないことを表明するまでこちらは何とも言えない」


直行が金銭トレードでBaystars?

尾花さんが監督になるっていうんでまたぶちあげたんだろうけども。

いくら高額債権化してるとはいえ功労者だし、MLB行きがなきゃ残留が既定路線。

ただ鴎は小宮山、小坂、久保とありえない放出を繰り返してきたからな・・・ないとはいえん。ないとはいえんのだよ。
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2009年10月29日

2009 プロ野球ドラフト会議

菊池雄星に注目の集まった2009ドラフト会議。

直前の情報では菊池に最大で10球団が競合する可能性がありましたがMarines、Bs、Hawksが回避。

Fighters、Dragons、Swallows、Lions、Eagles、Tigersの6球団による抽選の結果、Lionsの渡辺監督が引き当てて交渉権を獲得しました。

以下、取り急ぎ各球団の上位指名選手を。
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2009年10月28日

城島はタテジマに。

「一番最初に手を挙げてくれて、一番最初に交渉の席を設けてくれた。素直にお世話になろうと決めました」

城島がTigers入り。

推定で契約金、出来高払いを含む4年総額28億円の大型契約。

本命はHawksのはずだったんですが、どうも話ができていたくさいっすね。

仙一あたりが口説いたんでしょうか。Hawksが具体的な条件提示をする前にスピード解決とあいなりました。

「初打席などではなく、大阪の阪神ファンが“城島を獲って良かった”と思ってくれた際にもらうのが本当の声援。それをもらうのは簡単ではないが、心の底から拍手をしてもらえるようなプレーをしたい」

「体はひとつしかない。福岡への思いは変わらない。ただ、阪神のために力を出し切りたい」

王さんを袖にするなんざ、随分と偉くなって帰って来ちゃったね。
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2009年10月25日

札幌−東京。


「55年間、日本一になれなかった近鉄で育ててもらった。日本一は自分の夢だし、チームの夢でもある。パの代表として胸を張って戦いたい」

「これだけ多くのファンがいてくれるのが心強い。もうひと山ありますから。日本シリーズでも、みなさんとともに戦っていきたい。必ず(日本一を)達成します!」

なんだかんだありまして日本シリーズはFightersとGiantsで行われることに。

ダルは厳しそうですが、まあ接戦でしょう。

第7戦までいい試合をお願いしますよ。
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菊池は日本残留。

「本当に迷って、きのう決めた。指名されれば、どの球団でもベストを尽くしたい」

花巻東の菊池雄星が記者会見し、日本の球団でプレーしたいとの希望を表明。

良かった良かった。しゃんしゃんしゃんと。

しかし、ドラフトの目玉の流出は回避できましたが、同じようなことは今後もおこるはず。

結局、MLB側との紳士協定は無視されちゃったわけだしね。

今後、MLBとどういう関係をつくっていくんだいNPB?
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2009年10月24日

「強者」の野球で王手。

2点を追う8回に井端のエラーで1点差とすると代打・脇谷の2点タイムリーで逆転。

豊田、クルーンと繋いだ継投も成功し、CS突破へGiantsが王手を賭けました。

「同じ野球人で、CSといういい試合をしているわけだから、正々堂々と戦おう。彼(吉見)に対してヤジることはやめよう」

相手の先発は渦中の“にんにく”吉見。

どんなヤジを飛ばそうかと手ぐすね引いて待ち構えていたコーチもいたようですが、原監督は“真っ向勝負”宣言。

「次も今日と同じ心理状態で戦いたい」

「強者」の野球で一気に王道突破といきますかどうか。
posted by sunrain at 14:47| プロ野球 時事呆談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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