2012年04月03日

幻の同点スクイズ。

選抜高校野球・準々決勝の関東一と横浜の試合でホームベースを踏み忘れたとする出来事が起こりました。

2点を追う五回裏。1点を返しなおも1死一、三塁から高橋が三塁前にスクイズ。

三塁走者の尾関が悠々と生還したかに見えましたが、関東一・松谷捕手が窪田球審にベースを踏んでいないとアピール。

窪田球審がベース踏み忘れとジャッジしアウト。幻の同点スクイズに。

当然、横浜側は渡辺監督が審判に猛抗議をしましたが判定は覆らず。

「自分のせいで負けてしまった。申し訳ないです…」。

「踏んでなければスパイクの裏の感触でわかる。ガッツリ踏んだと思いました。気持ちの整理がつかないです」。

微妙な判定で流れを失った横浜は2−4で敗退。

アピールプレーをした関東一の捕手がよく見ていたといえばその通りなんですが、動画やらを検証すると踏んでるようにも見えるんですよね。

こんな判定がまかり通ると「アピールプレー」ばっかりの試合がでてくるんじゃないかって心配になりますよ。実際、高校野球は糞みたいな「アピールプレー」が多すぎる。審判の腹一つで試合展開が変わるってことになったら八百長の危険だって出てくるわけでね。

NFLやテニスのチャレンジみたくVTRでリプレイを確認するとかもう少し配慮があってもいいじゃないか。

ちょっと野球は古臭いと思いますよ。スポーツとして。
posted by sunrain at 18:46| ああ 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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