2012年01月25日

NO・1へ。

「世界中の誰からもNO・1ピッチャーはダルビッシュと言ってもらえるようになりたいと思います。」

「もともとメジャーには行きたくないと言ったし、行くぐらいなら(野球を)辞めますと言ったこともあった。その気持ちは変わってはないのですが、求められているものや周りの見る目とか立場が変わった。僕は野球選手であって相手の打者を倒すのが好きで向かっていきたいと思った。でも「投げないでよ」と言われたり。僕はすごい勝負がしたかった。その上で相手もダルビッシュを打ってやるぞとか倒してやるぞとか、そういう気持ちがあって初めて勝負が成り立つ。一番の障害じゃないですが、野球をやる上でモチベーションを保つのが難しかった。僕は日本の環境が一番合っているけど求められているのはメジャーの環境。だいぶ悩みましたけど野球をやる上で場所を変えないといけないと思った。」

ダルが札幌ドームで退団会見を行いました。

「野球をやる上でモチベーションを保つのが難しかった」って言葉は重いよね。

実際、6割ぐらいの力で投げているような感じだったし。セーブしているというか物足りなさそうなというか。

フェアな対戦っていっても今の日本じゃ各球団2、3人ぐらいしか力勝負できる打者がいないんじゃないか。それぐらい圧倒的な存在感がありましたよ。

メジャーで世界一の投手になって欲しいし、それだけの力は既にあると思います。あとは環境か。

滑りやすいボールに、変なストライクゾーン、乾燥した空気・・・むこうの会見でも球場狭いから広くしてくれとかけっこう本気で言ってたし。
posted by sunrain at 14:38| プロ野球 時事呆談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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