2011年05月04日

平日デーゲーム

「売り上げは思ったほどのマイナスにはなっていない」(石川晃球団運営本部長)

当初、前年比25%減を想定していたが、実際は約10%減。入場者数が減り、ナイターに比べてビールなど飲食物の売り上げも大幅に減ったもののグッズ売り上げが好調だったとのこと。

Marinesでは高齢者や女性を対象にした日を設けて、入場料を安くするなどの営業努力を重ねましたが、開幕戦で2万人を超えたほかは1万人を割り込んだようです。

球界全体ではSwallowsが主催4試合(神宮)、横浜が主催6試合(横浜)、Marinesは主催9試合(QVC)。

観客動員数は1試合平均でそれぞれ、8634人(昨季の1試合平均比53・4%減)、1万1465人(同31・8%減)、1万9人(同53・4%減)。

余震の恐怖、停電の恐怖、自粛ムードなどいろいろな要因があったなかで苦慮しながら行われた平日デーゲーム。

不安視されていたトラブルもさほどなく、野球ができた。

まずはそのことに感謝です。

野球で勇気をもらったり、がんばろうと思う人はたくさんいるんですから。
posted by sunrain at 08:33| プロ野球 時事呆談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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