2010年11月14日

日韓クラブチャンピオンシップ2010

「1年間、頑張ったことを称えてくれたんだと思います。ひしひしと体に伝わってきました。うれしかったですね。1年間、休まずにやってきて、ファンの声援で報われました」

「今のチームメートと野球をやるのは最後だと思って投げました。こみ上げるものはありましたよ。勝って終われて、チームとしても僕自身としても良かった」

SK側の主力がほとんど欠場ということもあって試合としてはイマイチ。

それでも敵地で優勝を決めたことからくる飢餓感からか観客数は3万人超え。

来季から使用する新球がどんな感じなのかわかったし、今江のスイングがもの凄いことになってるのが改めて確認できたし、やっぱり清田はバントと走塁の猛練習が必要だろうし、なにより塀内は来季も控えで頑張ってもらうのが一番だなと。

有終の美というかフィナーレは宏之と西岡ということになっちゃいますかね。

なんか引退みたいなしみじみとした雰囲気が漂ってしまうのがどうにも辛いんですが、なにはともあれとても素晴らしいシーズンでした。

来年がちょっと怖いくらいなんですけど。
posted by sunrain at 07:17| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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