2010年10月21日

パシフィックリーグ CSファイナルステージ最終戦。

CAR3E2H0 m2.jpg

CAL4345Z m4.jpgCA2PB220 m3.jpg

「うれしいというより、ずっと緊張感のある中で戦ってきてホッとしています。次は監督を日本一の男にしたい」。

「僕たちは3位からはい上がって失うものはない。開き直って楽しもうと思っていた」

「3位だから負けたって捨てるものがないから、プレッシャーなくやれた。風が吹いたら、つかむだけですよ。」


運命の10,19。

プレッシャーのかかる大一番。制したのは我らがMarinesでした。

選手、監督、コーチ、裏方スタッフからフロントやファンも含めて全ての「和」の結集としかいいようがないですね。

MVPは2戦2勝2完投の成瀬。もう文句なし。

西岡や的場の涙はじーんときたなぁ。

最後は7−0と一方的な展開でしたけど、Hawksは日本シリーズのことやらいろいろ考えすぎたんじゃないかと思いますね。

不調の川崎、小久保に象徴されるように自分たちで余計な重圧を背負い込んでしまって身体が思うように動かなかったように見えました。

逆に追い込まれてからの勝負に勝ち続けたMarinesのタフさは大いに称賛されてしかるべきでしょう。

俊介や里崎が戻ってきて大活躍したり、今岡や清田ら伏兵が大きな仕事をしてみせたり。

シーズン3位で終えたことがかえってチームにはプラスになったんじゃないでしょうか。

さて日本シリーズ!

対戦相手はDragonsかGiants。

どうもオレ竜くさいなあ。
posted by sunrain at 06:46| Marines Fighting!2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。