2010年08月23日

興南、春夏連覇す。

第92回全国高校野球選手権は沖縄代表の興南が神奈川代表の東海大相模を13−1で破り、史上6校目の春夏連覇を成し遂げました。

6試合、783球を投げたトルネードの左腕エース、島袋洋奨の活躍。

そして6試合計50得点を奪った強力打線。

終わってみれば興南が一枚も、二枚も格が上という感じでしたね。

「大平原で獲物を逃さぬライオンのようで、これほど強いチームは見たことがない」という横浜高校の渡辺監督の言葉は至言ですね。

真夏の炎天下、野球をするには厳しすぎる連戦を勝ち抜いた興南の強さは観客の心をうつものがあったと思います。本当に強いチームでした。
posted by sunrain at 18:27| ああ 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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