2010年06月10日

仁志、完全燃焼の引退。

「最後まで今季を全うしたかったけど、いろいろとやりながら年齢的なことを感じ、野球をやることのつらさも感じていた。今年一年は、いつやめてもいいと思ってやってきた」

「年なんだよ。悪い動きをカバーするのに、例えば若いときならスピードとかあるけど、今はスピードもない。今後の向上はあり得ないから」

「あいつらと野球をやるのは楽しかった。短かったけど、内容が濃くて、この期間だけで十分なものが詰まっていた」

米独立リーグ、アトランティック・リーグのランカスターに所属していた仁志敏久が引退を発表。

ランカスターでは31試合に出場、打率・208、3打点、1本塁打。

念願だったアメリカに渡って、好きなだけ野球に打ち込んでついに体力の限界。

「完全燃焼。何の悔いもなく、けじめをつけられた」。

15年間、おつかれさまでした。
posted by sunrain at 12:41| 野球好きへの挽歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。