2010年03月25日

末代の恥。

「野球やめたいし、死にたい。腹切りたい」「21世紀枠に負けたのは末代の恥です。」「負けたことは恥ずかしい。立ち上がれません」

21世紀枠に負けた悔しさから、つい指導者にあるまじき本音(暴言)を吐いてしまった開星高校の野々村監督。

結局、相手の向陽高校を傷つけるわ、生徒に余計な重荷を背負わせるわと各方面に波紋を広げ、散々な事態に。

まあ、いい選手を集めてチームを強くして実力で勝ち上がって選出された高校にしてみれば「21世紀枠」?ふざけんな!って気持ちもあろうよなあ。

選考基準が曖昧で、そこそこの強さしかない相手に負ける悔しさといったら。

泣いて発言を悔いるぐらいなら、「21世紀枠糞喰らえ」ぐらい吹いたほうが男が上がったかもしれんね。

いずれにせよ、選手はおきざりで大人の論理だけが先走っているわけですよ。
posted by sunrain at 17:02| ああ 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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