2010年02月10日

理論と現実の違い。


尾花さんに監督が代わって投手力の改善が期待されているBaystarsですが、どうも頭と身体は一致しないようで。

打者を想定した投球練習に移った途端にまともにストライクを取れない投手が続出。

これに業を煮やした尾花監督が投球3箇条を掲げて一喝。


〈1〉ど真ん中に投げよ 「ブルペンで四球を出してどうするの。腕を振った球なら甘い球でも打たれない。ど真ん中に3球続けて投げられるようにしないと」

〈2〉配球のコツを覚えよ 「カウントの稼ぎ方を知らなすぎる。外角低め一辺倒は苦しむ原因。狙ってボールでは練習にならない。配球が幼い。ファウルにできる球をつくって、主導権を握らないと」

〈3〉変化球で攻めよ 「(初球の)見え見えの直球ほどバカらしいものはない。変化球でいつでもストライクを取れるようにしないと。ブルペンでできないことは、試合でもできないから」

打者立たせると気後れするというか、当てちゃ遺憾とか余計な気をまわしてるのもあるだろうけど、気遣いしてる余裕はないと思うんだけどねえ。
posted by sunrain at 08:53| 球界の懲りない人々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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