2009年12月10日

赤い彗星、早すぎる引退。

「今度やってしまったら最悪、命にかかわる可能性もある。100%のプレーができないならプロとして身を引くべきと考えた」

9月12日の横浜戦(甲子園)でダイビングキャッチを試み負傷。

一人では立ち上がれないほどの重傷でしたが、まさかあれが最後のプレーになってしまうとは。

「今でも夢にあのシーンが何回も出てくる。正直、僕は後悔してない。打った内川は太ももの状態が良くなかった。強い打球はないと考えて(右中間に)寄ってたけど、もっと寄ってたら、捕れればよかったのにとは思うけど」。

赤星憲広。

通算成績は1127試合で打率・295、381盗塁。

小柄で非力なためプロとは縁遠い選手とされていましたが、当時の野村監督に足の速さを見込まれドラフト4位入団。

2001年から2005年まで5年連続で盗塁王、ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞6度。

33歳。

あまりにも早すぎる引退になってしまいましたね、残念でなりません。
posted by sunrain at 15:51| 野球好きへの挽歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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