2009年11月05日

秀喜、シリーズMVPに輝く!

「最高です。この日のために頑張ってきた。もっとも大きな目標だった。何と言ったらいいのか…。(MVPは)何か、夢みたい。ここまで長かった。僕が来るまで毎年のようにワールドシリーズに出て、チャンピオンにもなっていたから。どんな時もいいプレーをしたいと思っていた。決してつらいことはなかった。」


ワールドシリーズ第6戦に5番・DHで出場した松井秀喜が先制2ランを含む3安打6打点の大活躍。

ヤンキースをチャンピオンに導き、シリーズ最優秀選手に選ばれました。

3,4,5戦はDH制がないため、代打での出場にとどまりましたがそれでも13打数8安打で打率6割1分5厘、3本塁打、8打点。

全ての打席で集中力を切らさない松井の存在感は際だっていましたね。

ヤンキースに加入してから7年、「世界一」を義務づけられたチームがどうしても届かなかった栄冠を自らの力で掴みとる。

故障からの復帰、限界説、放出論など周囲の雑音も凄まじかったはずですが、MVPの獲得でその全てが報われたんじゃないでしょうか。
posted by sunrain at 18:40| 野球好きへの挽歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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