2009年10月26日

涙の決断。

「高校の時も日本一にあと一歩のところで届かなくて、もう一度日本一を狙いたい。まだ自分のレベルでは世界で通用しないと思った」。

「メジャーはひとまず封印してというか、日本一の投手になってから世界に挑戦したいという気持ちです」。

とりあえず、「日本一の投手になってから」ということでMLB行きを断念した菊池雄星。

会見の最後には涙を流すなど一高校生にはきつい決断だったようです。

「きのうまで悩んだ結果なので、悔いはないです。今は日本ですべてを出し尽くし、みんなに認められる選手になりたいという気持ちでいっぱいです」。

《メジャーに行けば、花巻東は日本中を敵に回す》とか《周囲の風当たり》だとかってのはこの際、無視しても良かったんじゃないかね。

野茂の時はこんなもんじゃなかったんだからさ。

まず国内からってのも日本のレベルが低いって認めてるみたいでやるせないやね。

まあ、ドラウト当日はTVにかじりつきだけどもな。
posted by sunrain at 11:40| ああ 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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