2009年04月02日

第81回センバツ高校野球大会決勝

「毎イニング、ゼロで抑えていこうという積み重ね。うれしいです。もっと強いチームなって(夏に)甲子園に帰ってきます」


第81回センバツ高校野球大会決勝は大会屈指の好投手、清峰の今村猛、花巻東の菊地雄星の息詰まる投げ合いの末、1−0で清峰が長崎県勢初の優勝を成し遂げました。

決勝を戦うまでの両投手の成績は清峰・今村が35回を投げて防御率0.26(奪三振42)、花巻東・菊地は31回を投げて防御率0.58(奪三振37)と右と左の違いはありますが2人ともなかなかいい投げっぷりでしたね。

今大会でもうひとつ注目を集めたのが21世紀枠の利府高校。

ベンチ入り選手の1人がブログに「昭和顔 笑」などと書いたことが原因で非難を浴びました。

その選手の両親も含めて目上の人のほとんどは「昭和顔」なんだけどな。
posted by sunrain at 17:46| ああ 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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