2008年08月11日

潰れるよりは。

鴎の上位指名候補としても注目を集めた千葉経大付属の斎藤圭祐投手でしたが、2回戦の浦添商打線にめったうちにあって敗退。

1点差に迫って迎えた8回の再登板。抑えなきゃならないところで再び突き放されて力負け。

「思ったところにボールが行かなかった。(計)12失点なんて公式戦で初めてです」

スライダーが思うように決まらず、ストレートもキレを欠いた投球に本人もがっくり。

まあ、プロを目指すなら甲子園で潰れなくて良かったんじゃないですか。

決勝までいくとなると滅多くちゃな球数になるからね。
posted by sunrain at 19:38| ああ 高校野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。