2010年12月11日

慕われる男。

「自分の話はいい。直人さんの話をする気しかなかった。こういう世界と分かっていますが、説明してほしかった。直人さんが入団してきて、僕の態度を見て『なんだコイツは』と思ったそうです。それではダメだ、から始まった。周りの人に支えてもらって今の自分がいる。感謝の気持ちは野球につながる、と教わった。師匠と呼んでいました。」

「僕の中では言葉を発したくない。『頑張れ』だけで十分でしょう…アイツは」

「同期としていろいろ僕が悩んでいるときに声をかけてくれて」

鉄平、草野、嶋。

Eaglesの主力3選手が契約交渉後の記者会見で涙を流しました。

先頃、金銭トレードでチームを離れることになったチームメイト・渡辺直人を思いやっての惜別の涙。

岩隈の交渉決裂、MLBからの出戻り組みの加入によって押し出されたわけですが、新規参入チームでいろいろ辛いこともあったなかでここまで慕われていた選手を放出しなきゃいけないとは。

チーム改革ってのも世知辛いもんだね。
posted by sunrain at 13:12| プロ野球 時事呆談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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